ニキビの治し方

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ニキビは絶対に治る!正しいやり方でニキビ改善とニキビができない肌を目指そう


基本的にニキビが全くできない人は いないに等しい といわれています!
  • 思春期だから
  • ホルモンバランスが安定しないから
と、様々いわれますが、実際のところは個人差があり「どうして私だけこんなに醜くてしつこいニキビに悩まされるの?」と思ってしまうものです。

ニキビは誰にでもできるものですが、ケアの仕方によって格差が生まれます。
あの子の肌はキレイなのに…、そんな彼女にもニキビは出来ているんですよ。
だからニキビは、できたらその後のケアがとてもとても大事なのです。

ここで間違った方法でケアしてしまったり、使ってはいけない商品を使ってしまう事でとんでもないトラブルになることも実は多く、ムダな時間とお金をかけてニキビを悪化させてしまう若者は後を絶ちません。
そんな失敗をしない様に ここでニキビについて、少しだけ知識を身につけましょう。

ニキビは思春期が訪れると誰もが一度は経験する悩みごとです。
最も人目を気にしたり異性を意識するこの時期に、顔に吹き出物ができたり痕が残ったりするのは、青春時代をエンジョイする上でも致命的だといえますね。

人によってニキビは程度が分かれ、ひどい場合はどんどん悪化してしまい手のつけられない状態になってしまいますが、そうなってしまうと その後の人生を変えてしまう程のダメージを、肌と心に与えてしまう といっても過言ではありません。

また、ひとえにニキビといっても人によってその原因は色々とあるものです。
遺伝や環境によって左右される事も囁かれていますが、元々ニキビ体質の人もいれば、同じ様な環境にあってもニキビができない肌質といった人もいます。
たとえ姉妹であっても片やニキビが全くできず、もう一方はすぐにニキビができてしまうといった場合も多いのです。

まずは「ニキビができやすい肌質」や、どうやってニキビができるのかという「ニキビのメカニズム」などを理解しておくと役立ちます。


ニキビができやすい人とできない人がいる

ニキビ体質は、すぐにニキビができてしまう、またはニキビができやすい人の肌質をいいますが、原因として次のような事があげられます。
  • 毛穴が小さくて角栓が詰まりやすい
  • 代謝が悪く肌のターンオーバーが低下している
  • 皮脂の分泌量が多い
以上の3つがニキビのできる主な原因としてあげられますが、まずこれらは遺伝という意味では重要な関係があると考えられます。

特徴としては生まれ持った肌質が深く関係している場合も多いため、その様な意味ではニキビは遺伝するといっても間違いではないでしょう。
ただし遺伝病であるのか?というと そうではなく、ニキビは100%遺伝からなるのではありません。
体質的に似てしまった時に、生活習慣まで真似てしまう事でニキビ体質までが遺伝だと思いこみがちですが、それは間違いなのです。

肌質・体質は生活習慣で改善ができるので、まずは睡眠不足を解消することやストレスをためないこと、運動をして適度な筋肉をつけて代謝をよくするなどをやってみるといいでしょう。
ニキビができない肌とは、これらが逆にきちんとできている体質の方が多いです。

つまり体質だけでニキビは改善しにくく、肌質と一緒に生活習慣を見直すことで効果的なニキビ改善が出来る様になります。
ニキビ改善には、内側と外側、この両方から正していくのが近道であり効果的です。


ニキビは芯をつぶすと治る?

ニキビができるとすぐにつぶす人がいますが、これは絶対にやってはいけません。
ある意味クセになってしまう事が多いので、いちどクセになってしまっている場合は少々大変かもしれません。
寝ている間に知らぬ間につぶしてしまう事もあるので厄介です。
クレーターといわれるニキビ痕は殆どこのニキビをつぶした結果できたものです。

特に指の爪でつぶしてしまうと周りの皮膚にも雑菌が入り炎症を起こします。
そしてつぶしたニキビは赤く腫れたり痕を残します。
リスクしかないのでニキビをつぶすことは今すぐやめましょう。
頭で体で「ニキビはつぶしてはいけないもの」と深く深く覚えるようにしてください。

よくニキビをつぶして中の白い塊を出すと早く治るなんて話を聞きますが、これって完全なる間違いです。
皮膚科などで行うニキビの中身を物理的に取りだす方法も器具を用いて医師がやるものです。
自分でやっても改善の効果は見込めず、それどころか逆に悪化させてしまう原因になるのでNGです。

基本的にニキビはできたら手や指では触らないのが原則です。
つぶすなんてことは絶対にしてはいけない事なのです。


ニキビの赤みは消える?

ニキビにはいくつかの種類があります。
その中でも勘違いされる事が多いのが赤みのでるタイプ。
一見、赤ニキビだと思い込んだものがなかなか治らない場合はニキビ痕だったという可能性もありますが、いずれにせよ治すことは可能です。

「赤みがある=炎症を起こしている」というわけですが、これは肌の再生がされれば改善します。
肌バリアが正常に働いていない…などといった言い方もされますが、それさえ回復してあげれば肌の正常化と共に赤いニキビや赤いニキビ痕は消すことができるのです。

肌の回復とは?どういう事かといえば、内側より整えてあげること、お肌の代謝サイクルであるターンオーバーの乱れを改善させてあげることです。
これによって肌が自然にニキビのない肌へと生まれ変わろうとするわけです。
どんなに外側からケアしても、ニキビができやすい肌のままだと意味がありません。

ここでもやはり肌質がとても重要ですが、当然 外部からの刺激はNG、そして内側と外側の両方から改善させるという考え方が必要です。


乾燥しているのにニキビができる?

ニキビは脂分が原因だとばかり考えている人も少なくありませんが、乾燥肌であるが故に引き起こすこともあります。
なぜでしょう?それにはちゃんとした理由があるので知っておきましょう。

脂性肌では毛穴に脂分が溜まり、それが詰まってニキビができてしまいますが、これは肌の乾燥を防ぐために皮脂が過剰に分泌されることも理由のひとつです。
乾燥ニキビの場合、こちらも毛穴が詰まってしまうのが原因なのですが、どうして皮脂が少ないのにニキビができてしまうのか?
それは乾燥肌の特徴がポイントになっています。

乾燥肌の人は皮脂の分泌が少ないのですが、それが原因で天然バリアである皮脂膜が作れないという事態ができてしまいます。
この皮脂膜は、十分な量がないと角質層の水分が蒸発してしまい角質が硬くなり毛穴も細く弱くなります。
細く弱った毛穴では、たとえ少しの皮脂でも詰まってしまうため、通常のニキビ同様に毛穴の詰まりが原因であるニキビができてしまうのです。



すでにできてしまったニキビやニキビ痕、これらを上手に改善するには自分の今の肌に合ったケア商品を選ぶ必要があります。
インターネットでもさまざまな種類のニキビケアグッズが並んでいますが、間違った商品選びや使い方は逆に今のニキビを悪化させてしまう危険性があるので注意しましょう。
生活習慣を正しく改善した上でニキビケア商品を使えば、どんどんみるみる肌は生まれ変わるチャンスを導き出してくれます。

今回はニキビを治したい!本気でニキビとさよならしたい!と願う人の参考になるコンテンツをご用意しています。
人生の中で一番キラキラ輝く青春時代、そんな大事な時期に ニキビは必要ありません。
しっかり正しい知識とニキビを治す商品の使い方さえ知れば、意外と簡単にニキビとお別れができるのです。

「今からでは遅すぎる」なんて諦める必要はありません。
ニキビを治したいという強い意志を持ち、しっかりケアすることで今より見違えるほどキレイな肌に生まれ変われます。

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